翔地は「誰にも教えたくないお店」

会席料理の盛り付け

路地裏割烹翔地は、その名の通り路地裏にある小さなお店。

一度来たら「誰にも教えたくないお店」なんだそうです。

こじんまりとしたお店だからできる、ひとりひとりのお客様に合わせて心を尽くしたお料理と、心がほっこり温かくなるおもてなしを是非お楽しみください。

築く地の「築地」から仕入れた食材を料理し、翔び立つ地へ

翔地の灯

築く地と書いて築地。その築地から仕入れた食材を使い、翔び立つ地としたいという思いから名付けられた翔地。

北海道の大地から翔び立つ、という思いも込められています。

従業員は、翔地をオープンするにあたり、北海道から東京へ移り住みました。そのため、家族のような間柄でもあるのです。

会席と聞くと、緊張感のあるイメージを想像するかもしれませんが、翔地はとってもアットホームな雰囲気。

調理場がオープンになっているのも、接客をホールや調理場関係なく、全員で行うためです。

特別な日はもちろん、ちょっと贅沢な一杯としてもご利用していただくことができます。どうぞ、お気軽にふらっと立ち寄ってみてください。

料理長のインスピレーションから生まれる「器の中に表現する盛り付け」

翔地の会席料理

日本料理を提供する以上、旬の新鮮な素材を使ったこだわりのあるお料理であることは当たりまえ。

その上で、さらにお客様が喜んで頂けるようなインパクトを。翔地では「盛り付け」にも料理長の特別な想いが込められています。

「和食の基本を守りつつ、見たことのない盛り付けで、お客様をあっと驚かせたい。」

料理の道一本で勝負してきた料理長が見てきた、日本食だけにとらわれない多種多様な盛り付け。そして長年歩んで来た人生経験から生まれるインスピレーション。

この2つが融合し、まるで器の中にストーリーを表現したかのような盛り付けが生まれます。

味でお料理を楽しむ前に、目で小さな感動を感じて頂けたら…そんな想いで日々盛り付けをさせて頂いております。